【潜在意識と身体】足裏から叶える、自分らしさ。

【潜在意識と身体】足裏から叶える、自分らしさ。
Photo by michal-parzuchowski-unsplash

あなたは足の5本の指を、自由に動かすことができますか。

現代人の足は、裸足や草履で土の上を歩いていた頃に比べ、だいぶ萎縮しているといいます。

足は、身体を支える土台です。

足を整えると、大地にしっかりと立つことができます。

大地にしっかり立てる身体になると、メンタル面でも自分の道を歩みやすくなります。

通りのいい身体になり、潜在意識が活性化されます。

さあ、自分の足を知って、自分の道を見つけましょう。

足の構造は、とても緻密で繊細で高機能。

足は、26の骨、10の筋肉からできている。
Photo by nino-liverani- unsplash

足は、たくさんの骨と筋肉からできています。

足の親指を触ってみましょう。

つま先に爪があり、真ん中に関節があり、そして指の付け根にも関節があります。

人差し指はどうでしょう。

爪があり、関節がひとつ、ふたつ、付け根にみっつ目。

中指、薬指、小指も、指の付け根までに3つの関節があります。

そして、指の付け根から足の甲へと、線状の骨が続いていきます。

足首近くになると、まあるく小さな骨が、ピタピタピタッと並んでいます。

足首近くが小さな骨で形成されていることで、足首が受ける体重の衝撃をクッションのようにして、受け止めることができます。

筋肉は、つま先や指を動かす「内在筋(ないざいきん)」と、足の上方にあって腱でつながっている「外在筋(がいざいきん)」に大きく分かれます。

足の裏を細かくみていくと長母趾屈筋腱、短趾屈筋、虫葉筋など多くの筋肉から構成される足底筋群があります。

「足」とひとことでいっても、その構造はとても複雑。

26個の骨とたくさんの筋肉や腱で、精密に形づくられています。

では、複雑な機能を存分に発揮できる足へと、整えていきましょう。

ポイントは、足との対話です。

足をわかってあげることです。

足の骨、筋肉を、自由にすると、足の機能が存分に発揮される。

足の骨、筋肉を、自由にすると、足の機能が存分に発揮される。
Photo by danie-franco- unsplash

足を整えるときに大切にしてほしいのが、「足はひとかたまりではない」ということ。

頭で理解するだけでは、足りません。

触れて、骨の一つひとつを、指でたどる。

関節の存在、骨と骨のつながりの部分を、指先で語りかけるようにして、感じてゆきます。

骨と骨、骨と筋肉、筋肉と筋肉の間に、余白を生んでゆきます。

ていねいに触れてゆくことで、触覚から、身体のすべての細胞に、足の構造のエネルギーが伝わります。

目で見えない部位を、目で見えない感覚で、理解するのです。

目に見えない情報伝達によって、潜在意識が書き換わります。

骨、ひとつひとつ、筋肉、ひとつひとつが解放され、巧みにリンクされることで、足はその複雑な機能を存分に発揮できるようになります。

はじまりは、足裏。身体能力が発揮され、潜在意識を活性化する。

はじまりは、足裏。身体能力が発揮され、潜在意識を活性化する。
Photo by jeremy bishop-unsplash

足は、身体が能力を発揮するいちばんはじめの場所のひとつです。

地面と接している足の裏で、地面からの反動を受けることで、身体を動かすことができます。

足裏がしなやかで、力強いと、地面からの反動をうまく身体に伝えることができ、自在に身体を動かすことができます。

また、足裏には敏感なセンサーがついています。

足裏は、微細な地面の情報を、つねに脳に伝えています。

ところが裸足で歩くことが少なくなった現代人は、足裏の能力を活かしきれていません。

舗装された道を、動きが制限された靴で歩く日常は、足の能力を萎縮させます。

足に意識を向け、足の能力を解放することで、脳との伝達もフルにいきてきます。

そして大地とのコネクトが確かなものになります。

実際に足を使って歩くことはもちろん、生き方としての「道」も見えてきます。

見える世界と、見えない世界がシンクロして、新しい変化をもたらします。

足の変化が、潜在意識へ影響し、「生きる道」を確かに歩める土台が構築されるのです。

ぜひ、今日から。足を愛で、よりあなたらしい道を歩く布石を置いてゆきましょう。

セルフで足裏を整える。
潜在ボディ×潜在マインド。

美と健やかさが目醒めるオンラインクラス